借金地獄,ギャンブル依存症,多重債務,脱出
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借金をしてギャンブルをしてしまう人と家族のかたへ
枯れ男の現在日記

ギャンブル依存症の判断|借金してギャンブルをする

ギャンブル依存症の判断|借金してギャンブルをする

自分がギャンブル依存症なのか、ギャンブル依存症ではないのか。

あなたは、パチンコや競馬、競輪などの賭け事、ギャンブルが好きですか?
娯楽とはいえ、大切なお金を賭けることはギャンブルです。

自分はパチンコ・パチスロ、競馬が大好きでした。
好きということだけなら「ギャンブル依存症」ではありません。

枯れ男自身の状況がどうなのか、自分はギャンブル依存症なのかと思い、心療内科を訪れたことがあります。

心療内科の医師とのお話のなかで得た答えとは。

借金をしてまでギャンブルをする枯れ男さんはギャンブル依存症ですね。医師の私でも「ギャンブル依存症」は治せません。ギャンブル依存症や借金からのうつ病に対しては薬物療法で処置できますけど。
今ギャンブルをしないという気持ちがあっても必ず再発しますよ。

だったらどうしたらいいのですか?先生。

ギャンブル依存症には「GA(ギャンブラーズ・アノニマス)」という自助グループがあります。
GAに参加して、自分がギャンブルをしないという「抑える心」を常に保つことしかないのですよ。
先日、ここを訪れた「ギャンブル依存症」の人にもGAを紹介しましたが。

はい、わかりました。

「借金」をしてまでギャンブルをするか、しないか、ということがギャンブル依存症の判断基準なら。
借金をしてパチンコや競馬をしていた枯れ男は立派なギャンブル依存症患者ということです。


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借金地獄「ギャンブル依存症」からの脱出|多重債務者の足跡

posted by 枯れ男|2006年10月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギャンブル依存症

ギャンブルに対して無力な自分を認めるために

ギャンブルに対して無力な自分を認めるために

「私たちはギャンブルに対して無力であり、思い通りに生きていけなくなったことを認めた」

ギャンブル依存症の判断を医師に仰いだときにGAを紹介されましたが。
そのGAのホームページにあった一文です。

GAではギャンブル依存症患者のことを「脅迫的ギャンブラー」というらしい。
脅迫的ギャンブルは完治しないけど進行をとめることはできる、と。

医師に言われた言葉どおりですな。

「脅迫的ギャンブルは立派な病気
自分が言うのもなんだけど、ギャンブルをやめられないのだから病気だと思う。
覚醒剤をやめられないのは薬物依存、これはれっきとした犯罪であり。

酒をやめられない「アルコール依存」、買い物をやめられない「買い物依存」など。
依存症は多種多様にわたり依存患者を苦しめる。

ギャンブルに対して無力なのはわかった枯れ男。ギャンブルと借金で思い通りに生きていけない。
認めた証は何?何だろう。ならば。

ギャンブルも借金も繰り返さないように自分自身のことを包み隠さず暴露してみよう。

枯れ男は暴露します。ギャンブル三昧だった自分の過去。今までの借金、お金に関する自分のこと。
「枯れ男はギャンブルに対して無力であり、思い通りに生きていけなくなったことを認めた」
ギャンブル依存症、脅迫的ギャンブラーから脱出するために

生きていけなくなったことを認めるために自分の借金とギャンブルに関する過去を記憶にある限り暴露を誓います。

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posted by 枯れ男|2006年10月03日 | Comment(2) | TrackBack(0) | ギャンブル依存症

ギャンブルに依存していたときの心境|ギャンブル依存症「枯れ男」の心理

ギャンブルに依存していたときの心境|ギャンブル依存症「枯れ男」の心理

ギャンブル依存症と自覚して、ギャンブルから離れて4ヶ月が過ぎた。
ギャンブルに依存していることを、最初は理解できなかった。ギャンブル依存症であることを認めたくなかったのだ。
自分は違うと思っていた「ギャンブル依存症」だったとは。
今の状況は、ギャンブルから離れざるを得ないための状況が、ギャンブル行為をストップさせているだけかもしれない。

以前のパチスロ、競馬などのギャンブルに対して自分はどうだったのか。

ギャンブルに対してギャンブルでつくった借金の返済を求めていた自分であった。
同じギャンブルとはいえパチスロと競馬に対しての枯れ男の考え方に違いはあったのだろうか。

まずパチスロ。
今日はこの資金がなくなったら帰ろう、と入店する。しかし、ビッグボーナスが引けない状況で決めた資金が無くなると「ビッグボーナスが当たるまでやろう」という意識にいつしか変化している。
「吉宗」なんかだと1回のボーナスが引き金となり、大連チャンで取り戻すことがあるから。

「使ったお金は取り戻せる」という意識がプレイ中自分を支配してしまっているのだ。
プレイ中、ふと我にかえり過大な投資に気付いたときに、ものすごく不安に襲われる。

しかし、運良く連チャンして取り戻すことができるとその不安はなくなり、不安がなくなることが快感にさえ思えてしまっていたような気がする。
この快感がギャンブル依存、パチスロに依存するということなのか。

競馬のほうはどうだろう。
家族とでかける、旅行にいくにしても片時も競馬から離れたことは無かった。
携帯電話で馬券が買えるので、外出しても「まずは競馬」だった。
競馬には「負ける」という意識が薄かった。外れても、外れても今度こそ当たる。
当てて負けを取り戻す、と投資もかさむのだが。

万馬券的中がドーパミンを生む。堅いところの1点勝負的中でドーパミンが生まれる。
100万の払い戻しを受けた。その日に使った大切なお金は10万円。
よくよく考えてみれば、前回の大口払い戻しから100万円以上使っていた。
的中したときは、使っていた金の計算なんてしていない。

手元に戻ったお金がすべて。過去の投資と回収を累積したらその結果は明らかなのに。

それでもギャンブルから離れられなかった。借金の返済をギャンブルに求めていたから。

スロットの資金、馬券に賭けるお金が融通できなくなって初めて気付いた。
自分が夢中になっていたギャンブルの恐さを。
気付いてももう戻ることはできなかった。借金の無い昔に。

ギャンブル自体を否定はしない。娯楽という一面があるから。
借金をしてまでギャンブルをした自分の愚かさ、ギャンブルをするために借金をした枯れ男の愚かさを悔やむばかりである。

しかし、過去は変えられないから、これからの未来を大切に生きて行きたい。
そのために自分はギャンブルから決別することを決めたのだから。

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posted by 枯れ男|2006年10月16日 | Comment(3) | TrackBack(0) | ギャンブル依存症

借金依存とギャンブル|借金依存症と強迫的ギャンブラー

借金依存とギャンブル|借金依存症と強迫的ギャンブラー

借金地獄」と「ギャンブル」の関係について最近考えることが多い。
ギャンブル依存症患者を「強迫的ギャンブラー」という。

なぜ、自分自身を追い込んでギャンブルを続けるのか、自分が続けてきたのか。

「借金地獄」になるまでギャンブルであるパチスロと競馬を続けた枯れ男。
ギャンブル依存症そのものの行為であるが、見方を変えてみると。

ギャンブルが生きがいであり、生きがいを続けるために借金をした。
すなわち、生活を「借金」に依存していたということで、自分は「借金依存症」でもあるのかと思うのである。

ギャンブルに限らず、借金をしての、過度の買い物であれば「買い物依存症」であり、借金依存症でもあるだろう。

普通の金銭感覚なら、借金をしてギャンブルなど自己の欲求を満たすことはしないのではないだろうか。

なぜ、枯れ男はギャンブル依存となったのか。
原点は「楽して遊んで稼ぐ」方程式
そして「ギャンブル」に対する過度の過信、「俺は負けない」というギャンブルへの観念。
大勝ちの経験が過信を増幅させる。大勝ちにより快感を得てしまう。
更なる快感を得るために「負け」を認めようとはしない。

負けを認めようとせず、「お金がなければ借りればいい、大勝ちできれば借金も返せる」と借金を安易にしてしまったこと、返済のことを考えずに借金をしてしまったことに原因もあると思う。

ギャンブルの魅惑にとりつかれ、自分の収入だけでは飽き足らず、借金に全てを依存した。
借金があるが故に、借金返済のために必要以上にギャンブルを続けることになった。
果てしない借金地獄を彷徨いながら。それでもギャンブルと自分の関係を見直すことができなかった。
自分からギャンブルがなくなったら、という気持ちがあった。
それだけ、枯れ男の中ではギャンブルが中心となっていたのである。

ギャンブルに全てを求めた代償が「強迫的ギャンブラー」として形成されたということかもしれない。

ギャンブルは決して悪ではないはず。ギャンブルと健全なお付き合いができるなら「娯楽」であるから。
娯楽がない生活もつまらない生活だよね。

娯楽としてギャンブルと接することができなかった自分への戒めもあって自分の経験を暴露している。
この先一生ギャンブルを「娯楽」として接することができない依存症の枯れ男なので、再発しないようにという意味あいも。

自分が求める答えは、なぜ枯れ男は「ギャンブル」と正しい付き合いができなかったのか、ということ。
その答えはまだ発見することができない。

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posted by 枯れ男|2006年10月17日 | Comment(4) | TrackBack(0) | ギャンブル依存症

ギャンブル依存と借金問題|問題解決は本人自身で

ギャンブル依存と借金問題|問題解決は本人自身で

ギャンブルにより、「借金地獄」で多重債務者の枯れ男が、自分で解決しなければならない大きな問題が2つあった。

一つは、ギャンブル依存の問題であり、もう一つはギャンブル依存によって抱えた借金の問題
ギャンブル依存と借金の問題は並行して解決しなければならない。
どちらが重要というのではなく、どちらも重要であり。

この大きな問題に付随する問題はたくさんある。家族関係も含めて。

問題を解決するための最善策は何かということを考える必要があるのだが、ギャンブル依存については、生きている限り続くであろう。
何せ治らない病気だから、自分で自分をコントロールできるように日々精進しなければならない。
借金をしないでギャンブルをすることは、自分は無理であることを認識している。

自分のギャンブル行為が再発しなければ問題となっている借金をしなくて済むのだから。

そしてギャンブル依存とは別のメンタル的な問題もあるかもしれない。
幸い自分は家族や良き仲間に恵まれており、ギャンブルをしないことへのいらつきは今のところ感じていない。
ギャンブルを止めさせられたと考えると、押さえつけに対する反発がどこかで発生する。

はけ口がないと精神的に病んでしまうから、自分でギャンブル依存を自覚して「自分の意志でギャンブルを止めよう」とすることが本質であって。

ギャンブルによる借金の問題は、返済ができる状態ならいずれ無くなるだろう。
利息制限法を超えた利息の借金が多重にあるなら、その借金を利息の低い金融会社へ借り替え一本化して借金返済の負担を軽減できるし、さらに借金を減らすこともできるから。
借金を減らすには努力が必要だけど、決してできないことではないはず。

枯れ男のように債務整理という手段もあるのだが、誉められることではない事を理解するのが大事。
債務整理によって債権者さんをはじめ、家族や仲間に迷惑をかけているのが事実。
債務整理したよ、借金減った、万歳!ではないことを。

今後、迷惑をかけた分、自分が自分以外のために何をできるのかを考えて、できることは実行していくこと、思うだけではなく行動していかないと本当の意味で更生できないような気がしてならない枯れ男でした。

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posted by 枯れ男|2006年10月26日 | Comment(3) | TrackBack(0) | ギャンブル依存症

過去のギャンブル日記「暴露計画案」

過去のギャンブル日記「暴露計画案」

過去の日記を発見して暴露しようか、どのような形で暴露しようかいろいろ考えた。
2000年5月からの日記であるが6年遅れでの公開となる。

とりあえず、今年の12月31日までに、2000年末までを公開し、来年の1月1日から、可能な限り6年遅れで日を合わせて進行していこうかなと計画した。

今の心境との比較や当時の思い出なども書いていってみたい。

しばらくはここのブログで続けるつもりだが、もしかするとブログの引越しをするかもしれない。

いろいろ構想は練っているが、現実化するのはいつのことだろう。

今日は、ギャンブルから離れて質素な生活を続けてきた自分へのご褒美に、アテにチーズでボジョレ・ヌーヴォーを。

一人で感慨深く味わうのも乙なものだ。

次回のご褒美は年末調整が多く戻ったら、正月用に「久保田」でもと考えている。
定価に近い価格で売っている店の情報を聞きつけたので。

ご褒美目当てというわけではないが、スリップしないように頑張っていこう。

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posted by 枯れ男|2006年11月23日 | Comment(5) | TrackBack(0) | ギャンブル依存症

ギャンブル依存症の本質|なぜギャンブル依存は完治しない

ギャンブル依存症の本質|なぜギャンブル依存は完治しない

自分とギャンブル依存について、少しだけ現在日記である「人生再生決死隊!」のブログで書いてみた。

以前、医師の診察を受けたときに、借金をしてギャンブルをするのは「ギャンブル依存症」と宣告をされたことがある。
医師の宣告なので自分は「ギャンブル依存症」であったことに変わりはないと思うのであるが。

「ギャンブル依存は完治しない」「治療できない」「GAに通って再発をいかにおさえるか」ということを話として受けたのである。
かれこれ半年前のことだ。

借金をしてまでのギャンブル行為をしていた自分の愚かさに気付いてから、ギャンブルに手を出すことなく生活できているし、ギャンブルをしないことが心の病を引き起こす原因にはなっていない。
いたって健全な生活ができているのだ。
借金と家族の問題は抱えているけど、これは人生再生の課題だから。

完治しないのがギャンブル依存症ならば、自分は本当にギャンブル依存症なのか?
依存の本質というか、依存はなぜ完治しないといわれるのか考えてみた。
自身の体験によるものなのでギャンブルに特化していること、好ましくない表現があるかもしれないことをご理解いただきたい。

借金をしてギャンブルをすることはギャンブル依存である証拠。
これはある意味極端な表現かもしれない。
元来、強弱はあれども「依存気質」は誰しもがもっているものと思うのであり、依存心をコントロールできないことが依存症といわれるものではないだろうか。

借金をしてとはいうが、借金がなくともギャンブル依存は成立すると思う。
この判断は、他人に迷惑を及ぼしているか否かじゃないかと。

自身のギャンブル行為が他人に迷惑を及ぼしている場合、必ず迷惑を被っている人から何らかの形でサインがある。
身近な人ほどそのサインは強いはず。自分も再三カミサンや両親からそのサインを受けていた。
にもかかわらず、ギャンブルを止めることができなかった自分がいた。
「うるせえなぁ。必ず儲かるんだから黙ってろ」という具合。

この時点ではギャンブラーがギャンブルに依存していることに気付いていないんですよ。
ギャンブルをすることが自分の日常だから、依存もへったくれもあったものじゃないので。
あの人はギャンブル依存症なんだと、本人より周囲がギャンブルを止めさせるのに懸命だったりもするのだ。

自身のギャンブル行為に他人が発しているサインを受け止めることができているなら、何かを犠牲にしてギャンブルをすることは無いだろう。
サインが出ること自体、何かが犠牲になり始めている、すでに犠牲になっているワケですから。

そこで、自分がギャンブルに依存していたことに気付き、あくまで自発的にギャンブルを止めることがギャンブル依存との決別になるんじゃないかと。
自発的に止めようと決断した人は思うほど苦労しないで離れることができると自分は思いますよ。自分がそうだから。

少しでも他人に抑制され、他人の意思が入り混じり、自身が完全に納得しないままギャンブルを止めることが再発の種となって残るのではと思うフシがある。
完全にうちのめされていない、ギャンブルにKO負けしていないから、再び立ち上がっちゃうんだろう。

確かに一種のコントロール障害だから、病気であることには違いない。
だけど、自身がギャンブル依存症と気付き、ギャンブルを止めようと思ってもギャンブルをしてしまうということは、ギャンブルに対して未練があるというか、依存にかまけた自分の甘さが故の「確信犯的行為」ではないかと。
ギャンブル依存症と自覚してギャンブルを止めようと思った時点で、ギャンブル依存進行形ではなく依存していた患者になるから。

自身の依存に気付いたうえで、それでもギャンブルを止めずに上手につきあおうとする人もいる。

やるやらないは、あくまで本人の意志なので、無意識のうちにギャンブルをしてしまうことは決してない。
止めたくてもギャンブルをやろうとする意志があるからギャンブルをやっちゃうんだよね。
それでも意志とは無関係だと思いますか(笑)

本気で依存と戦ってギャンブルを止めようとするなら、「自分はギャンブル依存症でした」と必然的に過去形になるような気がしてならんのです。
脳内麻薬も関連するから辛いのは当然。でも解決策は脳内麻薬と戦うしかないんだな。

ギャンブル依存が完治しないといわれる所以はこんなところかな。

結局、自身のギャンブル依存と戦うのは本人以外誰もいないから。
他人に迷惑がなければギャンブルはOKと思いますよ。自己責任だからね。

あなたにとってギャンブルとは何ですか?胸をはって「娯楽」と答えることができますか?
残念ながら自分はできません。
今の自分にとって、ギャンブルから得るものは何もありません。
以前、ギャンブルは自分にとって「お金」を生み出すものと思っており、日常の一部でした。
どうやらそれは自分が勝手に創った絵空事のようです。
もちろんギャンブルを娯楽と思ったことは一度もありません。
娯楽と答えることができる人は、ギャンブルに依存することなく支配されずにお付き合いができると思います。

さてさて、過去の日記を暴露するだけでは「手抜き」である、と自分自身が思ってからここの更新が停滞してしまった感。
その分、現在日記に力をいれている。というか、現在日記だけで手一杯なことが本当の理由なんだけど。
先日、現在日記にてギャンブル依存に少しふれたので、現在の自身におけるギャンブル依存に対する考えを綴ってみました。
そんな自分は今、ネット・ブログに依存しているかもしれないな(笑)
今後もこちらの更新は不定期でしばらくは頻度も低いと思いますが、よろです。

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posted by 枯れ男|2007年01月17日 | Comment(7) | TrackBack(0) | ギャンブル依存症

犯罪の原因は借金、借金の原因はギャンブル

犯罪の原因は借金、借金の原因はギャンブル

現職の警察官がパチンコ店換金所の売上を狙い、女性のバッグをひったくる事件が。
パチンコで数百万の借金があったようだが、40代の警部補なら年収もそれなりのはず。

この警察官はギャンブル依存だったのかも。

この事件に限らず、銀行員の横領などが発覚すると、その原因は借金に困り果てた末路。理由はやはりギャンブルとかが多いような。
犯罪を犯してまでなぜギャンブルをするのか。普通なら絶対に考えられないことだろう。

なぜ、ひったくりをした警察官は債務整理をしなかったのか?
債務整理を過去にしていて、再び債務整理ができるような状況になかったのかもしれないが。

あるいは債務整理をするということに抵抗があったか?でも、それでひったくり?
おそらく懲戒免職で、退職金も支給されない。人生を棒に振ってしまった。
借金の原因がパチンコなら、その原因であるパチンコを止めればいいだけ。警部補の年収なら、自分のように債務整理をしても、再生は早いだろうに。

今まではなんとか自転車操業で借金生活を切り抜けられてきたかもしれないが、貸金業法の改正で消費者金融の貸し渋りが目立ち始めた。
そうなると、漕いでいた自転車のペダルを踏むにも踏めなくなるわけで。
借金地獄で正しい判断力を失った警察官が、自分の立場を省みず、ひったくりをしてしまったことは残念ながら事実。

ギャンブル依存だからといって、決して犯罪が許されるものではない。
自分にとって、ギャンブルが無力だと気づき、ギャンブルの魔力から逃れることができていれば。

自分も、犯罪者の予備軍だったのかもしれない。
債務整理をする前、口癖のように「金無え、どうするよ」
だけど止められなかったパチと馬。いつかそれで返済ができると信じていたから。

ギャンブルをするなとはいわない。借金をしてまでギャンブルをすることや生活を維持することが困難になるまでギャンブルに溺れるのは良くないことだから止めたほうがいいと思うだけ。
自分や家族の生活に支障がなければ、ギャンブルは自分にとって健全な娯楽だから。

健全な娯楽としてギャンブルと付きあう事ができなかった自分、今回の警察官のひったくりや、銀行員の使い込み・横領のニュースや新聞記事を見ると、自分もそうなっていたかも?と思ってしまい、なんとも切ない気分になる。

自分にとっては麻薬だったギャンブル、あなたにとってはどうですか?

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posted by 枯れ男|2007年03月13日 | Comment(7) | TrackBack(0) | ギャンブル依存症

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